最終目標達成!クラウドファンディングご協力ありがとうございました
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みんなのがっこうプロジェクトご協力ありがとうございました
あたたかな支え合い社会を作る第2歩目として、
挑戦した「みんなのがっこう」プロジェクトは
おかげさまで78人のかたに110万円のご支援を頂き、
無事に最終目標達成することが出来ました。
ご協力、誠にありがとうございました。
記録として、「みんなのがっこう」プロジェクトの
詳細を示しておきます。
今後とも、私たちの挑戦を応援していただけると
嬉しいです。
私たちが作りたい「がっこう」とは
学ぶにあたって、年代もバックグランドも問わない
地域全体が教室となり、地域全体が先生となる
生まれてから死ぬまで生涯関われるようながっこうになります。
がっこう作りへの思い
木の子は、全ての人々が健やかで幸せであるために
あたたかな支え合い社会を作るために活動しています。
「健やか」「幸せ」については、下記のように定義しています。
■「健やか」とは、良い悪い含めて自分のありのままを
認められること
例えば、体調が悪くても、心が安定していなくても、
「ま、そんなときもあるよね~」と
丸っと認められること。
■「幸せ」とは、自分で自分を幸せと思える状態
つまりカタチはなんでもいい。
どんな状況であっても、自分が幸せだって言えるなら、
それは「幸せ」である
健やかも幸せも、
色々なカタチがあるけれど、それでいい。
私たちが目指したいのは、
社会規範やルールで統制する社会ではなく、
多様でバラバラだけど、
思いやりや尊重によって調和がとれた社会。
調和がとれていれば、何か不都合があっても、
相手を許し、自分も許され、
あたたかく支え合って生きていくことが出来ると
感じます。
それには、「調和する」という感覚が大切ですが、
その調和する力を養っていくための環境、
つまりは学びの場であり「がっこう」が必要と考えています。
がっこう全体のコンセプト
里山スクール全体の目標は、3つあります。
1. 自分のありのままを認められて、
自分で自分を幸せにできる人を育てる
→どんな自分であってもいい。自分の幸せは自分で決めていい。
心からそう思えるような知識と体験を提供すること。
そして、そう思えるような環境を作ること。
2.周りの人や地球の幸せも願える人を育てる
→他人や地球とのつながりを作り、自分は生かされている、
という感覚を育てること
3.自分の在り方/生き方を見つけられるように支援する
→今の自分はどう在り、これからどう在りたいのか。
そして、自立して生きるために何をしていきたいか、
見つけられるように何歳になっても伴走支援していくこと。
そして、これらの目標を達成するために、
①自分との調和
②他人との調和
③自然との調和
という、3つの指針があります。
この3つの指針は、木の子が設立当初から
大切にしているものです。
調和する力が身につくと、それが人間の根っことなり、
しっかり根付けば、例え強い風が吹いて大きく揺れても、
倒れることなく、しなやかにあらゆることを
乗り越えていけると信じています。
そして、自分の根っこがしっかりしていると、
自然と周りに対しても、寛容さが生まれるものです。
2026年度新設する「あおば」クラス
2026年度新設するのが、自然体験メインの学び舎「あおば」です。
「あおば」は小学生のみを対象とし、外での活動中心となります。
森の音というキャンプ場を拠点に、
私たちの活動している川島区にある山や川、
田んぼや畑すべてが教室となります。
時には、川島区を飛び出して、
興味にある場所に出かけたり、
会いたい人に会いに行くことも考えています。
これまでの不登校児童生徒向けクラス「わかば」との違い
これまでも、小~高校生向けのクラスとして「わかば」が在りました。
この「わかば」クラスは、そのまま木の子ハウスでの活動を続けます。
時に一緒に活動することもあるでしょう。
「あおば」と「わかば」の違いは、学びのスタイル。
「あおば」は、自然の中で自分で学びを見つける「自育」を行い、
どちらかというとDoingにフォーカスしてできることを増やし、
自分の生き方を見つけていくことを目指します。
「わかば」は、多様な人との関わりの中で共に学ぶ「共育」を行い、
どちらかというとBeingにフォーカスして自分を振り返る時間を大切にし、
自分の在り方を見つけていくことを目指します。
どちらも重なりあう部分もありますが、
少しだけコンセプトが異なります。
「あおば」「わかば」具体的な活動内容
あおば、わかば、それぞれの主な活動内容は下記の通りです。
<あおば>
■木育
周りにある木を切り、それを薪にして活動の資源にしたり、
木を使った作品を作ることで、斧やのこぎりなどの道具の使い方を
覚えます。
■地域貢献
地域の困りごとを探し、例えば田んぼや畑のお手伝いをさせて
いただいたり、環境整備を行います。
■課外活動
自分の好きなことを徹底的に調べて、関連のある施設を訪問したり、
会いたい人に会いに行きます。
<わかば>
■食育
自分の心と体は、食べ物で出来ているという考えのもと、
季節に合った旬の食べ物や調理法を学びます。
■農育
畑(可能なら田んぼも)で自分たちの食べ物を育て、
自然の恵みや生産者に感謝する心を育みます。
■多世代交流
乳幼児親子クラス「どんぐり」や高齢者クラス「かえで」の
参加者と、時に一緒に活動し、多世代交流をします。
<あおば/わかば 共通>
■プロジェクト
地域や地球規模での課題を見つけて、その解決策を考えたり、
あおば/わかば合同で、商い体験をしてお金を稼ぐこともあります。
広い視野を持ち、目標に向かって行動する力を身につけます。
さいごに
社会の規範に合わせて生き方も大切ですが、
そればかりが優先となると、自分らしさを失い、
生きづらさや孤立感を感じる事にもなりかねません。
学校の機能には2つあると思っています。
1つは、今ある社会で生き抜くための知恵やスキルを学ぶ事。そして、2つめは、新しい価値観やスキルを伝えていき、社会全体を変革していく事。個性を活かしながらも、周りと調和しながら生きる。そのために必要となる知識やスキルを沢山の人に伝え、
お互いが思いやりをもって、あたたかく支え合える社会を作り上げていきたいと思います。
みなさまからのご支援、どうぞよろしくお願い致します。
あおば/わかば 説明会があります
あおば/わかばの説明会があります!
個別相談の時間もありますので、ご興味あれば是非
ご参加下さい。
■日時 2026年1月24日(土)10時~
■場所 木の子ハウス
(長野県上伊那郡辰野町横川993番地)
■駐車場 有(川上生活改善センター前空き地)
■参加費 無料
説明会の様子は、zoomでもオンラインで配信します。
会場にお越しになれない方はこちらかどうぞ
☆9:45から入室可
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